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安全方針
平成22年は全員がルールを守り、危険に気付き、対策を打てる「安全人」になる強い決意を持ち、安全行動に徹するとともに、職場実態に即したリスク低減を積極的に推進し、無事故・無災害を目標に取り組みます。
また、健康・衛生面では、新型インフルエンザに対して従業員・家族の健康を第一に、感染防止(感染拡大防止)取り組みを実施します。更に、階層別メンタルヘルス教育を実施し、正しい認識を定着させるとともに、メタボリックシンドローム予防としての情報提供に努めてまいります。
1.「安全を全てに優先させる」ことを徹底し実践する。
- 管理監督者は、安全よりも作業効率を優先する行動や考え方は絶対に「しない・させな
い・ゆるさない」を
- 徹底するとともに、職場対話活動を通じて積極的に「職場に埋もれた問題・課題を発掘」する。
2.基本の徹底実践(基本の徹底・迅速な報告連絡の徹底・コンプライアンス)
- (1)ルールの絶対遵守
- 各職場の厳守事項や作業基準・取り決め事項等を必ず守る。
- (2)挨拶・指差確認喚呼の実践強化
- ① 日々の元気な挨拶と、いつでも何処でも大きな声で指差確認喚呼の実践に努める。
- ② 管理監督者の率先垂範の徹底
- (3)実践KYの徹底
- ① 全ての作業開始前に抜けの無い実践KY及び作業変更時・異常発生時のKY実施
- ② 危険予知対策の確実な実践
- ③ 一人作業時の無線・携帯電話を利用したKYの実施
- ④ 取扱貨物の作業基準・取り決め事項の再確認と徹底
- (4)5S活動
- 4Sをベースとした躾の充実
- (5)クレーン運転・玉掛け基本技能の向上
- クレーン玉掛け競技会等を通じ、正しいクレーン運転・玉掛けの基本技能の維持向上に
努める。
- (6)災害発生時での救護は、救急車を必ず使用し、迅速な対応を行うとともに、上司及
び関係先への報告を徹底する。
3.安全管理水準の向上
- (1)社内安全教育の強化
- ① 社内安全教育者は、過去の災害事例を基に教育し、個々人の安全感度の向上を図る。
- ② 外部機関による安全衛生教育の実施
- (2)高所作業安全対策の推進と安全設備の正しい使用の徹底
- (3)船舶安全管理強化
- 船舶設備点検と保全のレベルアップ・協力会社への安全活動支援強化
- (4)元請けとしての協力会社への指導支援強化・定期的意思疎通の充実を図る。
4.OSHMS認定活動及び維持向上
- (1)各事業部、事務所がOSHMSを安全管理の手法として導入し、安全の仕組みを定
着させる。
- (2)機械安全を考慮したリスク低減の実施及び危険マップの整備と掲示、新規作業・ス
ポット作業・作業方法変更時のリスクアセスメントを徹底実践する。
- (3)内部安全システム監査の充実
- 社内安全システム監査員の交流と監査技能向上
5.健康づくりの推進
- (1)新型インフルエンザ対策
- ① 感染防止対応(手洗い・うがい・消毒)及び感染拡大防止対策(検温・マスク・出勤自
粛)の徹底
- ② 新型インフルエンザの強毒化に対して啓発を継続し、家族を含めた各個人の備えを
促す。
- (2)メンタルヘルス対策として、外部相談機関の整備と周知を行う。
- 階層別メンタルヘルス教育を継続実施し、一人ひとりにメンタルヘルスに対する正しい
知識を定着させる。
- (3)メタボリックシンドローム該当者・予備軍については、情報提供並びに予防対策を
推進させる。
6.交通安全運動の推進
- (1)指差確認喚呼の徹底実践による事故防止
- 歩行者・運転者の指差喚呼の徹底実践により、脇見漫然運転を無くすとともに、運転に集中させ交通事故撲滅を図る
- (2)若年層を中心とした交通安全教育の実施
- 各事業部・事業所で独自活動を展開する。
- (3)安全運転7則の徹底実践
