鉄鋼製品の陸上輸送部門を統括します。陸上輸送の最大の特徴は、機動力を活かしてジャストインタイムに対応できること。大型のトラック、トレーラーなど、さまざま特殊車両を積荷とお客様のニーズに合わせて最適に配車。自動車メーカーや家電メーカー、建築現場などへ鉄鋼製品をお届けします。安全な輸送を実現するため、道路交通法に従って事前に通行許可を取るなど、さまざまな業務があります。
入社の動機は? 小さな箱から大きな貨物まで。物流って、あらゆる分野に関わるので面白いと思ったんです。じゃあ、どうせ物流業界に入るなら、特殊なものを運ぶ会社に入ってみようと。当社の“超重量物輸送”という言葉に「凄そう!面白そう!」と反応してしまいました。
印象に残っていることは? 当社の会社説明会にはじめて参加したときのこと。広い会場なのに参加者はすごく少なくて、「この会社ヤバイいかも」と思わず書いたメモが今も残っています。でも内定が出た後、ドライブがてらに鹿嶋という街を見に行ったら、とんでもない規模の会社なんだ!ってようやく気づきました。自分の認識が浅かったのですが、ホント驚きました。
将来の夢は? 入社した時は営業はイヤだなぁって思っていたけど、今はどんどん興味が出てきています。新幹線やプラント部材とか、そんな特殊なモノを運ぶ技術を自分からクライアントに提案して、「ウチなら必ず安全確実に運べます」って言ってみたいんですよね。
プライベートの楽しみは? 実家が埼玉なので、つい毎週帰ってしまいますね。愛犬と遊ぶとすっかり癒されてリフレッシュできるので。8歳のシュナウザー犬です。
出社 明日のトレーラーに積み込む品物の一覧をチェックする。車の登録台数も忘れずにチェック。 配車作業開始 配車作業は1日3回。『どこに、何を、いつまでに、何トン運ぶ』というオーダー票が1日中途切れなく入ってくるが、まずは10時までに受信した分について配車プランを立てていく。 2回目の配車 12時以降に入ったオーダーをさばく。今日は長尺品(長さ13〜18.5m)の納入が多い。自社の専用トレーラーは予約で一杯なのだが…。平行して明日納入のシートパイル用のトレーラーを探す。いくつかの運送会社さんからいい返事が来ている。これでなんとかなりそうだ。通行許可申請は大丈夫かな。 3回目の配車 16時までに入った新たなオーダーをさばきつつ、明日の準備をする。 退社 今日はハードな一日だったなぁ。また明日、頑張っていこう!
真後ろにデスクを構えている村上明周は、同じ部署で営業を担当している同期。最近、営業という職種が気になってきた僕は、彼の電話の声が聞こえると「今、どんな仕事を担当してるのだろう?」とすごく気になってしまう。なかなか話す時間がないけど、お互いに良い刺激を与え合っていこう!